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1995年03月01日
PIZZICATOFIVE TYO Karaokes and Stack-O-Tracks (CD promo)
■発売: TRIAD/NIPPON COLUMBIA
■型番: TDCL-91114
■曲目リスト
1.We love karaoke
2.ピチカート・ファイヴのひとくちアドヴァイス①
3.スウィート・ソウル・レヴュー(カラオケ)
4.ひとくちアドヴァイス②
5.東京は夜の七時(カラオケ)
6.ひとくちアドヴァイス③
7.ハッピーサッド(カラオケ)
8.ひとくちアドヴァイス④
9.スーパースター(カラオケ)
10.ひとくちアドヴァイス⑤
11.陽のあたる大通り(カラオケ)
12.ひとくちアドヴァイス⑥
13.トゥイギー・トゥイギー(カラオケ)
14.ひとくちアドヴァイス⑦
15.万事快調 (カラオケ)
16.ひとくちアドヴァイス⑧
17.マジック・カーペット・ライド(カラオケ)
■ジャケット

■ジャケット裏

■中

■歌詞カード(4分の1)

■CD

●ひとくちアドバイスが結構楽しいです。
是非とも市販して欲しい一枚。
ひとくちアドヴァイスとは一体、どのようなものなのか?
多少の間違いがあるかも知れないが、メモに起こしてみたので以下に記述。(作成中)
1.We love karaoke
野宮: みなさん、こんにちは。ピチカートファイヴの野宮真貴です。
小西: 小西康晴です。
野宮: 私たちは、3月1日に初のベストアルバムを出すんですけれども。
小西: はい。タイトルが、ピチカートファイヴTYO。
野宮: はい、え~今日はみなさんにピチカートの曲を寄り親しんでもらおうというわけで、
え~それにはなによりカラオケで歌ってもらうのが一番!で。
小西: 作者みずから。
野宮: 歌手自ら、ワンポイントアドバイスをしようと思います。
小西: はい。え~ね、ピチカートファイヴの曲って、割と、カラオケでね、最近。
野宮: 最近はもう、たくさん入ってるみたい。
小西: ん~でも、なんかむずかしいっていうね。
野宮: そうなのよね。
小西: そういうことを聞きますけどもね。
野宮: 歌ってみると意外と難しい。
小西: ん~
野宮: 私の苦労がわかるでしょ。ってかんじなんですけどね。
小西: どうもね、作者として申し訳ないと思いますけど。
真貴ちゃんはカラオケは?
野宮: カラオケは好きでよく行きますけどね。最近はちょっと行ってないですけどね。
小西: ピチカートの曲なんかも歌いますかね?
野宮: う~ん、入ってたらね。やっぱりサービス精神で歌っちゃうんですよね。
小西: 本物。ってかんじだよね。
野宮: 本物。と呼んで。
小西: でも、ほら今度僕たちがね、2月の終わりからワールドツアーに出ますけども。
野宮: はい。はい。
小西: やっぱりカラオケは。
野宮: うん。
小西: 世界に誇る日本の文化。
野宮: そうですよね。
小西: ちゅうことで。
野宮: なんかロンドンでもカラオケがとっても流行ってるみたい。
小西: あ、そうみたいですね。
野宮: 日本とはまたちょっと違うみたいだけど。
みんなこうお客さんがいる前でパフォーマンスをして、みんなそれぞれ衣装みたいなのを着て、楽しんですみたいですけど。
小西: このカラオケ集をもってね、いけば、世界中どこでも
みんなフレンドになれるか、ブラザーになれるかなと。
レッツ・カラオケ・パーティ。ということで、じゃあ、お楽しみください。
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2.ピチカート・ファイヴのひとくちアドヴァイス①
小西: さあ、まず、
野宮: はい。
小西: カラオケの最初の曲ですけども、
野宮: 最初の曲はスウィートトソウルレビュー。
小西: はい。これはね。ピチカートファイヴの曲の中でも割とね。親しみに。
野宮: シングルにもなったし。
小西: 親しまれている曲ですけども。これはどうですか?
野宮: これはね。そうだな~、私ピチカートに入ってから、
スウィートトソウルレビューでちょっと歌い方が変わったというか
そういう曲でもあって、そうですね、今までよりなんて言うかな、
力強い歌い方になっているので、その辺を結構パンチを利かせて歌ってもらうと。
小西: そうですね。そんなに難しい曲じゃないでしょ。
野宮: そうだね。
でもよ~く聞くとね、Aメロとかね、Aメロってあの最初の方のメロディとか結構難しいんだよね。
小西: あ~やっぱり、あの、でも、これはとりあえず僕はね。
野宮: うん。
小西: 元気いっぱい歌ってくれれば、
野宮: そうだね。
小西: 形には、
野宮: うん。
小西: 格好は付くと。
野宮: うん。
小西: そう思うんですけど。
野宮: うん。そうそう。
小西: ここで、野宮さんの一言アドバイス。
野宮: 一言アドバイス、まあそうですね、元気で歌ってもらうことと、そうだな~、う~んまあパンチですね、一言。
小西: パンチラ。
野宮: (笑)
小西: じゃないかと。
野宮: はい。
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4.ひとくちアドヴァイス②
小西: さあお次の曲は。
野宮: 東京は夜の七時。
小西: これはね、僕が一番好きな曲でもあるんだけども。
野宮: 私もとっても好きな曲なんですけどね。
小西: 同時にね、あの~作者みずからごめんなさい。といってしまいますが。
本当にこれは難しい曲だと思うんですよね。
野宮: 歌ってて難しい。
小西: うーん。
野宮: うーん。
小西: まずね、あの僕のお友達、えーピチカートファイヴのいつもエンジニアリングをしてくれているね。
野宮: はい。
小西: ヒロセさんって
野宮: ええ
小西: いう人がいるんですが、彼が一度カラオケで
野宮: 挑戦した?
小西: 挑戦したらね、お経になったって言ってましたけどね。
野宮: ピチカートの曲、あのーカラオケでね、他の人が歌っているのを聞く機会が時々あるんだけど
たいてい違う曲になってますよね。なんかみんな作曲しちゃってるっていうか。
小西: そうね、僕もはっきりいってね。頭のね、ぼんやりっての歌えないと思うんだよね。
野宮: そうそう、そのぼんやりがもう難しいもんね。
小西: うん。
野宮: 確かに。
小西: でもね、これはね。あの~逆に言うとね、あのほら、一番二番が全部違うでしょ、メロディがね。
野宮: うんそうなの、小西君の場合はね、そう、一番ね、ピチカートのね、
カラオケでピチカートをカラオケで歌うときに注意してもらいたいのは歌詞、
一番二番三番と歌詞が違うと、メロディが微妙に違うんだよね。
小西: そうそう。
野宮: その辺が一番ポイントかも知れない。
小西: うん、だからねこれは、もうとにかく、私からいや一言アドバイスですが、あの本当に
何度も何度も聞いて本当に覚えてもらうしかないってことですいません。
野宮: そうですね。(笑)
小西: アドバイスになっていないって感じだけど。(笑)
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6.ひとくちアドヴァイス③
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8.ひとくちアドヴァイス④
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10.ひとくちアドヴァイス⑤
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12.ひとくちアドヴァイス⑥
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14.ひとくちアドヴァイス⑦
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16.ひとくちアドヴァイス⑧
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投稿者 admin : 00:00
PIZZICATO FIVE featuring Melodie Sexton CDJ REMIXES (12インチ promo Record)
PIZZICATO FIVE TYOのプロモレコード
■発売: TRIAD/NIPPON COLUMBIA
■コード: OLE145-1
■曲目リスト
SIDE A
1.RED CARD MIX
2.READYMADE MIX
SIDE B
3.WILDJUMBO MIX
4.DJACCAPELLA
■ジャケット表面

■ジャケット裏面

■A面

■B面
投稿者 admin : 00:00