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October 19, 2004

Dawn of The Triffid (トリフィドたちの夜明け)

amazonで本を購入した。(←先週の話。試験前。)

トリフィド時代―食人植物の恐怖
トリフィド時代―食人植物の恐怖

中学生のときに、「トリフィド」だったか(正式タイトル不明)、なんか読んだ。( ´∀`)
改めて読み直してみたいので、買ってみた。

こんなストーリー↓(アマゾンより)
>地球が緑色の大流星群の中を通過し、翌朝、流星を見た者は一人残らず視力を失ってしまう。
>狂乱と混沌が全世界を覆った。今や流星を見なかったわずかな人々だけが文明の担い手だった。
>しかも折も折、植物油採取のために栽培されていたトリフィドという三本足の動く植物が野放しになり、
>人類を襲いはじめたのだ! 人類破滅SFの名作。
 
おもしろくて、ずーっと必死になって読みまくったので、5時間で完読。

感想だが、これ昔に読んだ話と違うヨ。
昔に読んだ話は、こんな先までなくて
パニック直後のあとの街をでて生き延びていく。
みたいところまでしかなく、
こんな社会体制がどうとか、ズッシリ重くなかったよ。(´・ω・`)

昔読んだので憶えているシーンは、
・流星が飛んでいるシーンで
 看護婦さんが「こんなにきれいなのに見れなくて残念ですね。」と主人公に話をする
・パニック直後の街で
 紳士が目が見える女の子にショーケースの中になにが入っているかを聞き、
 ガラスを割ってオレンジを手渡す
・目が見える人を先頭に、前の人の肩につかまって
 多くの人がムカデのようにして歩いてくる
・コーカーは反体制派のリーダーである(←雇われている訳ではない)
であり、
ほとんどの人が見えなくなり、それによって起こる社会的パニックが
重要であり、トリフィドの脅威というか、
トリフィドはあんまり重要じゃなかったような気がするよ。(´・ω・`)

なんか違うよな~。でもトリフィドが出てるから同じなんだよな~。( θ_Jθ)
と納得ができなかったが、

◆太郎次郎社 ほんの自由時間 『怪奇植物トリフィドの侵略』
http://www.tarojiro.co.jp/freetalk/0206-1.html
↑これこれ!(゚∀゚ )
左の本の表紙、こんな表紙でしたよ!
『怪奇植物トリフィドの侵略』っていうのか。(・∀・)ほう
子供向けに要約されているそうなんで、違った感想を持った訳だ。

図書館で探してきまつ。ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

ちょっと思ったんだが、この小説って、
トリフィドをゾンビに置き換えて読むと、いいかも知れない。(*´д`*)




投稿者 admin : October 19, 2004 12:00 AM