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October 10, 2004
兵庫県立美術館にて、『ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅』を見てきた。
兵庫県立美術館に行ってきた。
何のためかといえば、これ↓
◆兵庫県立美術館-「芸術の館」-【Universal Symbol of the Brand LOUIS VUITTON】
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0410/main.html
兵庫県立美術館ってどこにあるか知ってますか?
灘ですよ。
JRにのって灘駅下車。
灘駅は三ノ宮の一つ手前。
駅から、海の方向に向かって歩いて、約10分。



ルイ・ヴィトンのカバンを売っているわけではなくて、
貴重なアンティーク・トランクを展示しつつ、
いままでの歴史を説明しているんですよ。
ルイ・ヴィトンといえば、有名なモノグラム。
あのデザインがどのようにしてできたのか、そのときのメモなども展示してました。
実際のところ、感想としては
昔のルイ・ヴィトンのトランクがかっこよすぎて、
いま作ってもらったら、いくらかかるかな?とか
本当の金持ちは、ルイ・ヴィトンを持たない(=使用人が持ち運びするから)というのは
マジだな。とか
まぁ、貧乏人丸出しで見ちゃいましたトサ。
「ルイ・ヴィトン=値段が高いカバン」
という程度しか知識のない人は、見に行くといいと思う。
なぜ高いのかがよくわかります。

参考:
◆JA Louis Vuitton luxury shopping, leather luggage, french fashion designer, fashion show.
http://www.vuitton.com/ja/modernity/universal_symbol/index.jhtml
投稿者 admin : October 10, 2004 12:00 AM