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November 28, 2004

「すべての記憶は涙で濡れている」ウォン・カーウァイ監督作『2046』を見に行った。

◆2046
http://www.2046.jp/

2004_1128GG7.jpg

梅田のブルク7に見に行った。
ブルク7といえば、イーマが出来た当時に冷やかしでチラッ見に行ったきりであり、
ここで映画を見るのは初めてであった。
(上映開始10分前にならないと上に上がれないのはどうかと思うが、だが席はゴージャス仕様。)


『2046』あらすじ。

>1960年代の香港。売文業で生計を立てる男、チャウ。
>行きずりの女たちとの夜を繰り返すチャウは、宿泊先のホテルのオーナーの娘・ジンウェンと親しくなる。
>ジンウェンは日本人青年との叶わぬ恋に打ちのめされていた。
>その悲恋に心を揺さぶられたチャウは、彼女たちをモデルにした近未来小説を書き始める。
>小説の主人公は、美しいアンドロイドとミステリートレインで旅をする。
>目指す場所に辿り着けば、失われた愛が見つかる。その場所の名は、2046-。
>いつかペンを走らせるチャウの胸の内にも、忘れられない過去の恋が甦っていた。

(by goo映画)

近未来SFかと思って見にいったのですが、
全然違っていた。( ゚Д゚)ポカーン

昔、愛した女性を忘れられない作家の話であり、
悲しいラブストーリーであった。

パンフレットも買いましたが、
そのパンフを読んでみると、
『花様年華』や、『欲望の翼』にオマージュを捧げているらしく、
これらの作品を見た人は「ああっ!(゚∀゚ )」となったみたいです。
見ていない人は事前に見ることを推奨。
というか、みとけばよかったよ。(´・ω・`)

なによりも、やっぱウォン・カーウァイの撮る映像は美しく、また音楽がよくて、泣きそうであった。

主人公であるチャウの隣に住む、チャン・ツィー演じるバイ・リン、
フェイ・ウォン演じる、ホテルの支配人の娘&アンドロイド、
なんというか美しすぎ。そして、エロい。
チャン・ツィーってこんな女優さんだったか?(*´д`*)
子供には見せれないッスよ。

音楽もいい曲ばかりで
『2046』 サントラ
2046 オリジナル・サウンドトラック
欲しいっすよ。( ´∀`)

この映画で気に入ったというか気になった台詞。
「恋愛はタイミング、
出会うのが早くても遅くてもうまくいかない…」

味わい深いですな。( ´ー`)フゥー...

2046―映画「2046」フォトブック完全版

映画の内容とは関係ないんですけど
この映画を家族で見に来ているのにはビックリしたね。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
『Mr.インクレディブル』とか見るっしょ。




投稿者 admin : November 28, 2004 12:00 AM