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November 03, 2004
FOMAにおけるテレビ電話の有効利用について。
久々にテレビ電話で、℡をかけてみようとしたところ、
使い方が忘れてしまい、どうすればわからなかった。(←テレビ電話ボタンを押すだけでした。)
で、取説を読めばよいのだが、しまっていて出すのが面倒。
こんなときこそ、イソターネットですよ。
◆Google 検索 n900i テレビ電話 かけ方
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=n900i+%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E9%9B%BB%E8%A9%B1+%E3%81%8B%E3%81%91%E6%96%B9
で、ヒットしたのがこのサイト。
◆テレサポートNET
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sptnet/
当初は、FOMAを使った、なにかのサービスのサポートセンター用マニュアルでも
ヒットしたのかと思ったが、よくよく見てみると違う。
どういうことかというと、
>これまでは、視覚障害者の目前の情報を視覚障害者に伝えるには、
>視覚のある人が視覚障害者と同じ場所にいない限りできませんでした。
>それがテレビ携帯電話の利用により、視覚障害者の目前の情報を遠隔部から
>音声で伝えることができるようになりました。
>携帯電話ですから、原則として、視覚障害者はどこからでも発信し、
>また支援者は、どこでもそれを受信し支援することができます
おおっ( 'o')
いままでテレビ電話というと、ドコモCMで見たような、
「みんな来て楽しくやってるから、おまえも早くこいよ!」といった、
なんじゃそりゃ( ゚д゚)ポカーン
とするような使い方や、
家の柱にFOMAをくくりつけて、家にいるペットの監視ができますよ。
(゚⊿゚)ショーモネ
といった使い方しか知らなかった。
こういうように、テレビ電話を活用することによって、
遠隔地にいる人が視覚障害者のサポートができるなんて思いつきもしなかった。
これが本来のテレビ電話のあるべき姿ではないのだろうか?
ドコモはもっと料金を安くして、みなが気軽に使えるようにして。(;´Д`)
あと画質ももっときれいに。
投稿者 admin : November 3, 2004 12:00 AM