« iTunesでCDをmp3化する。そして、『Circus Doop』最高。 | メイン | 路上で1000円で売られている謎のDVDを見てみる。(←私は買ってませんから。残念!) »
November 21, 2004
梅田にて、『笑の大学』を見てきたが...(´・ω・`)
◆笑の大学
http://warainodaigaku.nifty.com/

ということで、前売券を買っておいた『笑の大学』を見に行く。
映画館に行くと、
なぜかカウンターにすんごい行列。Σ(゚Д゚)
なぜかと思えば、
いま『いま、会いにゆきます』をやっているから、
それを見に来ている客というか、カップルでいっぱいいっぱい。
『笑の大学』あらすじ
>舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。
>国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。
>そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。
>1人は笑ったことがない男、
>情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所広司)
>1人は笑いに命をかける男、
>劇団・笑の大学・座付作家・椿一(つばきはじめ)(稲垣吾郎)
>向坂は、このご時世に喜劇を上演する意味がないと考えている。
>笑の大学“を上演中止に持ち込むため、椿の台本に対して「笑」を排除するような無理難題を課していく。
>一方椿は、上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらも「笑い」を増やす抜け道を必死に考えていく。
>しかし、執拗な向坂の要求は、皮肉にも台本をどんどん面白くする方向に向かってしまっていた。
>いつしか2人は夢中で喜劇台本を創り始める。
>やがて、2人が創り上げる傑作喜劇とは。
>完成の瞬間、2人に訪れる宿命とは。
(by 公式サイト)
で、感想ですけど、
期待していたのとはちょっと違っていた。
『ラヂオの時間』と『みんなのいえ』みたいなのを期待していたんだが、
これは違う。
二人のやりとりで進んでいく話であり、
というか、事前にそんなことは分かりきっていたのだが、
実際に見てみると違和感を覚えた。
例えば、台本にあわせて実際に演技をしているところ。
「ああ、ロミオ。どうしてあなたはロミオなの?」と稲垣吾郎が演じる。
それに、役所広司が警察官の演技をして、部屋中を走り回るところとか。
なんかつらかったッス。
最後のところで、うまくまとまっていたというか、
泣きそうになったけど...
何がダメだったんだろう?
間がよくなかったのかも。(←主観ですからね)
一番ダメなのは事前に内容を想像してから、
見に行ったのがよくないのだろう。
そういや、
エンドロールに「加藤あい」の名前があったが、どこにでていたのだろうか?
あと、「さるまたしっけい!(猿股失敬!)」のギャグを飛ばす座長が
誰だかわからなかったのだが、
パンフをみて、小松政夫だと知り、ビックリ!( ゚Д゚)ヒョエー
投稿者 admin : November 21, 2004 12:00 AM

