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January 21, 2005
なんか偽札事件がよく起こっていますね。(たまには時事ネタどうでしょう?)
毎日毎日あきれるほど、偽造紙幣でタイーホされたやつのニュースを見るわけだが。
◆Yahoo!ニュース - 偽造貨幣事件
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/false_notes/
今が旬というか、新紙幣に完全に切り替わる前に、駆け込みで行っているのだろうか。( ゚Д゚)
奈良で捕まった男は透かしを入れるソフトを使っていたとニュースで報道しており、
検索してみたところ、
サックリと何件かヒットした。(特にURLは書かない。気になる人は自分で見ろ。)
どのソフトもそうだが、
画像を薄くし、別の画像と合成して一つの画像を作成するというソフトであり、
開発した人は偽札を作るために作ったわけではない。
偽札を作った人が悪用しただけ。
コピー機では紙幣をコピーしようとするとエラーがでるらしいが、
普通のスキャナやプリンターではエラーはでない。
これはコピー機にはお金をかけて、紙幣を判別する装置を組み込んでいるから
エラーを発生させれるが、普通のスキャナやプリンターには開発にお金をかけられないため、
組み込まれていないかららしい。
一般家庭にある
・パソコン
・プリンター
・スキャナー
と
・紙質がよく似ている紙
・偽札を作ろうという気が起こって実際に作りだすぐらいの暇
があれば簡単に作れるであろう。
|-`).。oO(まず作らないけど)
そもそも、偽札事件がこんなにも大量に発生するきっかけになったのは、
思い起こせば、今年の正月からですな。
初詣で人がいっぱいいて、商売人(対応する人)も忙しくて紙幣をちゃんと確認しない。
というか確認できないというところをついた見事な犯罪で、
感心してはいけないが、目の付け所が(・∀・)イイ!!と感心してしまった。
(磁気インクを使用した自販機や両替機狙いの偽札をのぞいて)
今までの偽札を使用されたところといえば、
・薄暗い車の中で、タクシーの料金の支払い
・たばこ屋などのお年寄りが経営している商店
などであり、多額の偽札を使うことはまず不可能だったわけだが、
今回の初詣の神社では、うまく盲点をつき見事に多くの偽札を使うことができたわけだ。
この事件の教訓?から、
紙幣をあんまり、ちゃんと確認しなさそうなところ
・外国のカジノで両替
・出会い系(援助交際)の代金
で偽札が使われた。
これも今までに思いつかなかったパターンではなかろうか?
しばらくは、
「あっ!その手があったか!Σ(゚Д゚)」と驚かされそうな場所で
偽札が使われそうな希ガス(←不謹慎だが)
このままだと悪人っぽいので、フォローしておきますね
( ´∀`)つ
◆新しい日本銀行券(一万円券)の偽造防止技術について
http://www.boj.or.jp/money/03/bnnew3.htm
◆隠された紙幣の能力_04
http://www.bekkoame.ne.jp/~muraoka/shihei_4.html
おまけ:
オーストラリアの紙幣はプラスチック製だそうで。
◆オーストラリア パターソン-ギルモア 10ドル 貨幣資料館 Naguraka.net
http://naguraka.fc2web.com/museum/gaikoku/australia/10/index.htm
プラスチックはさすがに偽造できないだろうな...
日本もかつて、プラスチック製の導入を検討したが、
自動販売機やATMの変更が必要になり、
新紙幣と旧紙幣が混在して混乱の元となると判断して
やめたそうだ。
自販機多いもんな。
投稿者 admin : January 21, 2005 12:00 AM