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February 12, 2005
WEPしか対応していないルーター(5万円)を捨て、WPA-PSK対応ルーター(2万円)を導入。
今から7年ぐらい前から発売され続けている、
ハッカージャパンを愛読している、というか買い続けている。
◆HACKER JAPAN online
http://www.byakuya-shobo.co.jp/hj/index.html
今回の号(3月号)の特殊記事といえば、
実践ハック&クラックツール 2005
であり、どの記事も興味津々であり、暇があれば付属のCDで試してみようか、
と思っていたのだが、この中でも特に興味をひいたのだが、
無線LANの解析
の記事である。
無線LANの解析といえば、古くから知られているものに、
『AirSnort』というソフトがある。
これは無線LANで使用されているWEPキーを解読するソフトであり、
元々がLinux上で動くように設計されており、
Linuxはライトユーザーが使うにしては敷居が高いので、
「まあLinux上でしか動かないのであれば、大丈夫(* ^ー゚)V」と、
タカをくくっていたのだが、
今回のハッカージャパンの記事では、
『AirSnort on Windows』ということで、Windowsでも使えるようにして、
実際にWindowsだけで、短い64bitの設定のパスワードであったが、
WEPの解読に成功しており、Σ(゚д゚lll)
Windowsでも動くということは、導入にあたって敷居が低くなっており、
実際に動くことが記事により証明されているので、試す人がでてくるかも...(|| ゚Д゚)
他人のWEPを解読したり、解読できたキーを利用して、
そのアクセスポイントに接続することはもちろん、違法ではあるが、
有線と違い、無線は目に見えない、かつ、広範囲に届くため、
(外部アンテナもプラスすると、1キロぐらい先でもキャッチできてしまう)
実際に解読されたりしても、なかなか当事者は気がつかない。
ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ
もう128bitであってもWEPだけのセキュリティでは、
油断できない状況になってきている。と思っても構わないかも((((;゚Д゚)))アワワ
|-`).。oO(実際には大量のパケットを捕捉しないとダメらしいので、
一般家庭ではこまめにキーを変更していれば大丈夫みたいだが。)
ということで、
3年前ぐらいに総額5万円以上も投資した、
無線LANの機器をすべて入れ替えることに決定!(`・ω・´)シャキーン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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____.____ | 古いルーターを
| | | | __ 窓から
| | ∧_∧ | | |\_\ 投げ捨てろ
| |( ´∀`)つ ミ | | | |
| |/ ⊃ ノ | | .\| |
 ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ |  ̄
ハッカージャパンの記事では、最後に
WEPよりもTKIP。
TKIPよりもAESを使った方がよい。
と締めくくられており、
調べてみたところ、
最近の市販のルーターには、だいたいWPA-PSK(AES/TKIP)対応を謳っており、
少々の型オチであっても、ファームウェアのアップデートで対応だったりする。
それでいて、値段が2万円を切っている。安っ(゚∀゚ )
昔のあの購入を迷わせた値段のバカ高さは、何だったんだろう。(´・ω・`)ショボーン
どうせ買うなら、最新機種!ということで
手頃なメーカーのAESが使える最新機種を買いました!
もう当然のことながら、この記事が載っている時点で、
セキュリティがガチガチの新ルーターに切り替え済みですよ。
(・∀・)
グーグルで検索してたら見つけた
興味深い記事↓
◆意見書
http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/pdf/030703_2_11.pdf
※無線LANユーザーは必見!
投稿者 admin : February 12, 2005 12:00 AM