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May 24, 2005
DVD版『公式長編記録映画 日本万国博』が本日発売。

生まれたときにはすでに過去のモノとなっていた大阪万博。
もし、いまタイムマシンがあれば間違いなく、1970年に戻っている。
そして、千里中央にスタンプ帳とサイン帳を持ってむかっているはずだ。
1970年、多くの人が大阪万博に行った。
その当時、20代の若者であった、親いわく
「なにが展示してあったのかよく覚えていないが、とにかくすごい人出だった。」
「太陽の塔のまわりに、テントがあり世界各国の料理を出す店があったが、
うかつなものを食べておなかを壊すと困るのでみんなでおにぎりを買って食べた。」
「横に移動する歩道(歩道エスカレータ)がめずらしかった。」
「はぐれると帰りに困るのでみんなで団体で見に行った。」
人から大阪万博の話を聞くにつれ、うらやましく思う。
大阪では万博以降に1990年に
『国際花と緑の博覧会(花の万博)』など開催され、
実際に世界最大の花「ラフレシア」などを見にも行ったが、
あんまり感動はなかった。
それは、未来云々というよりも植物を展示していたからだ。
1970年当時、日本は高度成長期のまっただ中にあり、
未来に対して、漠然とした期待があった。
そんな漠然とした未来への期待を、わかりやく形に現したのが、
大阪万博であったのではないか?
チケット

連絡線切符

スタンプ

そして、ただ珍しい外国人だというだけでもらっている、コンパニオンさんのサイン

1970年に公開された、
◆なにがなんでも為五郎 - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19343/
この映画のエンディングは大阪万博に行くところで終わっている。
『公式長編記録映画 日本万国博』を買おうかしら。
投稿者 admin : May 24, 2005 12:00 AM
