« 8月24日放映『トリビアの泉』、緒川たまき姉さんはこんな感じ。(*´∀`) | メイン | skype用にサイバーフォンKを購入。思っていたよりも使えますね。 »

August 25, 2005

『稲川淳二の恐怖がたり―蠢く』に自己責任系っぽい話が収録されていた。

昨日、買ったこれだが、
稲川淳二の恐怖がたり―蠢く
稲川淳二の恐怖がたり―蠢く
おもしろいのでついつい一気読み。

どれも怖さ満点なんだが、
気になった。というか、自己責任系といわれる怪談話っぽいのがあった。

その話しは349P

第四章 ”それ”は私を探している
「死を宣告されたも同じだった 悲劇は一枚の写真から始まったんです」

である。
この話しなんだが、簡単に説明すると
ひさびさに故郷に帰ってきた主人公は、
ふとしたことから、すでに死んでしまった同級生の女性の
中学時代の願いを書いた紙を勝手に読んでしまう。
そのことから身の回りに様々な不幸や怪奇現象が起こり、
結局主人公は死んでしまう。
という内容である。

些細なことからとんでもない恐怖に巻き込まれてしまうというのが、
自己責任系に似ている。(|| ゚Д゚)

他にも、大阪のABC放送が撮ったという幽霊の映像の話し
とか、
幽霊が出る2階の倉庫の話し
とか、
気持ち悪いのがたっぷり。(;・∀・)

調べてみると、

稲川淳二の恐怖がたり―祟り
稲川淳二の恐怖がたり―祟り
稲川淳二の恐怖がたり―憑く
稲川淳二の恐怖がたり―憑く
稲川淳二の恐怖がたり―怨み
稲川淳二の恐怖がたり―怨み
稲川淳二の恐怖がたり―呪い
稲川淳二の恐怖がたり―呪い

過去に4冊出ているようなので、まとめて購入。
かなり楽しみ。(゚∀゚ )

参考:
◆「自己責任」考察サイト(仮)
http://www.geocities.jp/zikosekininkei/




投稿者 admin : August 25, 2005 12:00 AM